この記事はVoicyとYoutubeで配信されたものを、AIを使ってテキスト化したものです。 一部誤字脱字や表現のおかしい部分がありますが、元の発言を忠実に再現させたものになるのでご容赦ください。

こんにちは、ブロガーで作家のはあちゅうです。

最近読んだ本の話をします。

私、最近、こんな本を読みました。

「効かない健康食品 危ない自然・天然〜食の世界はフェイクニュースだらけ」

以前医学的根拠がないことを拡散して炎上した話

で、読もうと思ったきっかけは、以前2回、医学的根拠がないことを拡散したとして、炎上したことあるからです。

で、1回目は遅延型食物アレルギー検査、2回目は血液クレンジングなんですけど、1回目は私自身ではなくて、妹が関西の有名なクリニックで受けた、アレルギー検査について聞いたことをつぶやいたら、それがま、科学的医学的根拠がないとして、炎上しました。

で、2回目は、2012年と2013年に受けた、血液クレンジングの体験レポート、それがブログに残っていて、で、それがね、医学的根拠がないってこととステマじゃないかっていうことで、炎上しました。

自腹で受けてるし、ステマではない!

で、2つについて私が強調しておきたいのは、2つとも医師免許を持ってるお医者さんで自腹で受けているっていうこと、そして2つ目が、ステマではないっていうことですね。

ステルスマーケティングっていうのは、あの、関係性を明示してない意図的に隠して且つ報酬をいただくという、ことだと思うので、私に関しては関係性を意図的に隠していたっていう事実はないですし、且つ、あのークリニックさんから、何かを PR したということで、個別にお金を頂いたっていうことはありません。

お医者さんで受けた施術に医学的根拠がないのがわからない

でもね、ただ、すごくまぁ、そういうふうに何回も説明しても信じてもらえないっていうことがすごく炎上の当時ストレスでしたけど、それ以前に私がすごく、悔しく且つわからなかったのは、何でお医者さんで受けた施術が医学的根拠がないんだっていうことですね。普通に考えて怖くないですか、お医者さん行って向こうが勧めてくれたことをこちらやるわけですよ。

何故か「お前が謝れ」と言われることが理不尽

なのに、こういうことを受けましたって言ったら、それが医学的根拠がないぞって言って炎上すると。そしてなぜか、お前が謝れ、って、色んな人から言われると。私はこれはすごく理不尽だなという風に、感じています。

ただ、私自身にもインフルエンサーとして、そういうことを拡散してしまったっていうこと自体では、その私のレポートを見て、それやってみようと思った人が、いるとは思うので、なのでこういう医学的根拠がないという、ご批判を頂きましたっていうこと、に関しての、再拡散には全力で取り組んだつもりです。

血液クレンジングの炎上に関しては全部取材受けてきた

なので、こう…血液クレンジングの炎上なんかに関しては、もう来た取材全部受けて、で当時私のブログを読んでくれてた人に、ちゃんと今こういうことになってますよっていうのは届くように努力したんですけど。

炎上してると何を言っても悪者になる。医学的根拠がないことにびっくりした。

炎上してると…何を言っても、もう悪者だっていう感じになっちゃうんですよね。その2回の炎上を通して私は、お医者さんでも、医学的根拠がないこととかあるんだとか、あとは、普通に売られたりとか、雑誌載ってたりとか、テレビで紹介してるものでも、科学的な根拠がなかったりするんだ、っていうことを初めて知って、びっくりしましたね。

根拠があるからメディアに取り上げられると思っていた

やっぱそれまでは、そういう根拠があるからこそ、メディアで取り扱われてるんだと思ってたんですよ。で、私の妹が受けた遅延型のアレルギー検査にしても、私が受けた血液クレンジングに関しても、私たちが受けた当時は、もういろんなところですごく最先端の施術として取り上げられたわけですよ。

それこそ血液クレンジングなんかは NHK でも取り上げられてましたし、あと私がね受けた当時っていうのは、もう色んな芸人さん芸能人の方々が、クリニックに通って、血液クレンジングしましたって言って、テレビでも紹介してたりとかしてたので、それで私も見てやりたくなって行って、同じように受けたい方興味持ってるだろうと思ってレポートをブログを書いたんですね。

ただそういうものが、お金を払ったにも関わらず、効果がないと言われているっていうこと、そんなことあるんだと思ってびっくりしました。

不思議系のものを信じていた

でね、私自身は昔はちょっとスピリチュアル的なものとか、あの不思議系のものを信じていた時期もあったんですけど、不思議系のエステとかって、根拠がないということが多いので、医学…を…信じたい…なという風に思ってたんですね。

なんですけど、お医者さんでさえ、そういう風に医学的に根拠がない施術を提供していることで、すごく、びっくりしました。

なので、そういうものについてね、もっとよく知りたいなということで、色んな本を、えー、まぁ、当時の炎上の時もですし、今も読んでるんですけど、その中の一冊です。

今回取り上げた本の作者のことはよく知らないので自分で調べて

でこの、松永和紀さんという方は、 あの私自身が面識がなくて、毎日新聞社の記者として10年勤めた後に、まぁ科学ジャーナリストとして活動されてるっていうことで、あの私自身はすごく、納得性があることは書かれているなという風に思ったんですけど、ちょっと業界的な立ち位置がどうかとか、本当にすごくその道で権威のある方なのかとかまではよくわからないので、それぞれでお調べいただくと良いかと思います。

ダルビッシュ選手が医学的根拠のない本を読んで呟いたら炎上した話

以前ダルビッシュ選手が、科学的…医学的な根拠がないお医者さんの本を呟いてたっていうことで、炎上してたことがあるんですけど、でもこれも、ダルビッシュさんが炎上したんですけど、悪くないですよね。だって、本を、紹介しただけなんですもん。その本に医学的な根拠がないってことが責められるべきは、その書いたお医者者さんと出版社さんだと私は思うんですよね。

炎上の矛先が違う

なんかこう、炎上の矛先が違うなという風に感じてるんですけど、やっぱそういうお医者さんでも医学的な根拠がないものを、お勧めしたりとか、本を書かれてる方っていうのはいるみたいなので、そこが、それぞれに調べたりとか、あるいは運悪く炎上したりとかしながら、探っていくしかないのかなという風に思います。

なので、この本の信憑性に関しては、あの皆さんそれぞれでお調べいただくとして、私がここでお話ししたいのはこの本を読んですごくおもしろかったよっていう話です。

CMしていても、科学的根拠がないものがたくさんある

この本の中ではね、こういうものは、まあ…嘘とまでは言わないかもしれないけど、科学的根拠がないものですよっていうことを、いろいろ紹介していて、例えば、水素水、赤ワイン、サプリメント、ブルーベリー、黒酢、にんにく卵黄、ロイヤルゼリー、うこん、ジュースクレンズ、酵素ドリンク、そうなものには、根拠がない、で効果は不明で、高価なだけですよ、ってことが書かれてます。

美容業界や美容誌で言われているものも根拠がない

でね、あのーデトックスという風に名の付くものっていうのには気をつけてくださいみたいなね、結構その美容業界の人とか、美容誌の編集者さんとかだったらびっくりするようなことが書かれているんじゃないかなという風に思います。

であとね、結構やっぱサプリメント飲んだりとか、美容法として酵素ドリンク飲んでますとか、ジュースクレンズやってますみたいな人結構いるじゃないですか。たらね、ああいうものって特にこう、意味がないとか、あとはよくその宿便が出ますみたいなこと美容業界でいいますけど、そういうのも特に根拠はないらしいです。

私もわざわざ「ジュースクレンズ」の宿まで行った

結構ね、私は美容系の知り合いが多いので、すごくこれ読んで複雑な気持ちで、良いと思って、やっていますし、私自身もやっぱりそういうの体に効くんだと思って、わざわざジュースクレンズの宿まで行って、なんかデトックス合宿したこともあるぐらいだから、えーあれ効果なかったんだと思って、あんな苦しい思いしたのに効果ないんだってって、悲しいぐらいですけど、なぜそういうものが推奨されてしまうのかって言うと、お金儲けみたいですね。

フードファリズム、ベジタリアン、ダイエットの健康食品やサプリ

で、なんかフードファリズムっていうものがあって、自然なものは全て良くて、人工的なものは悪い、そして動物性が悪くて、植物性は良いっていうような考え方があるらしいんですけど、そう信じてる人が多いんですけど、そういうものも特に根拠とかはないみたいです。

あとは、そのベジタリアンの人とかって、大人だったらある程度、栄養のコントロールが、自分でもできるんですけど、子供の場合はベジタリアンみたいな偏った食生活をしていると、栄養不足になることがあるらしくて、なので海外ではベジタリアンの食生活を、子どもにさせている親が虐待として、裁判所で判断された例もあるそうです。

あとはまあ、ダイエットに効く健康食品とかサプリメントはないってことが、ズバッとこの本には書かれてましたね。

そうなると、サプリとかって、いろんなインフルエンサーさん紹介してたりとか、あと、美容誌とかでもね、常に紹介されてたり、モデルさんとかが、これ飲んで痩せましたとか言ってるんですけど、ああいうのも、全部、え嘘なんだみたいな、なんだろうすごい複雑な気持ちですね。私がどっちかというと、そっちのダイエットサプリとかサプリメントとか信じちゃう側の人間なので。

もちろん、そういうサプリも、一部の効果が期待されるっていう事はあるんですけど、その医学的根拠があるとまでは言えなくて、逆に医学的根拠のあるものをサプリメントとして出すのは、難しい、おかしいっていうことが書かれてましたね。

完全に効くものは「医薬品」になる

ま、化粧品とかもそうですけど、やっぱり、完全(パンッ👏)に効くものっていうのは、薬になっちゃうから、そして薬ってのはお医者さんじゃないと処方ができないから、だから市販されている、すべてのお薬だったりとかサプリメントっていうものに、期待される効果っていうのは、ほんのわずかですと。そのわずかなために、あなたは高いお金を出しますかっていう、そういうことを、そういう視点を与えてくれる本ですね。

NHKで放送していてもインチキなものもある

世の中で何を信じたらいいんだろうみたいな気持ちになってきますね。例えばその NHK のあさイチとかでも、インチキなことを言っていて、それで、あの抗議があったというような話も書かれてます。って特にテレビなんかは、当たり前の話っていうのは視聴率を稼げないから、すごく大げさなことをやったりとか、極端なことをおすすめする傾向にあるみたいですね。

オーガニック食品を謳っていても、薬を使っているものと安全性に違いはない

でちょっと前に流行ったグルテンフリーだったり、後はオーガニック食品とかも、特にその薬を使ってるものと、安全性に違いはない、で、それなのに高いですよねみたいなこととかが書かれてますね。

世の中どこまで汚染されているのか

もうなんかね、本当に読んでたら、あれ世の中ってどこまで汚染されてるんだろうっていう風に、なってきますね。なんかその血液クレンジングの取材のときとかも、あのお医者さんに話を聞いたら、二日酔いとかのサプリメントだったり、コンビニで売ってるような栄養ドリンクは、全部意味がありませんって仰っていたりとか、でもああいうのってね CM もやってるような大企業が出してるわけだから、まーただね、そのお医者さんも言ってたんですけど、プラセボ効果とかプラシーボ効果と言われる、これは効くんだと思って、飲むこと摂取することによって、人間の体って騙されて、本当に効くってことがあるみたいなので、それまでは否定できないと。

だからそのサプリメントを飲んだり、栄養ドリンクを飲むことで、一時的に効いた気分になる、それはあり得る話らしいです。ただ本当に根拠があるのかって言うと、そこはやっぱり医学的な根拠が、出ていないものが多い、らしいですね。

一面からしか物事を見ていなかったらすごく極端な意見の持ち主になる

でーね、あとはその、それは、まぁこういう世の中で、言われるこういう事っていうのは、嘘なんだとか、疑わなきゃいけないんだっていう、そういう視点の他に、やっぱりなんか一面からしか物事を見ていなかったら、すごく極端な意見の持ち主になっちゃうな、っていうことを、教えてくれますね。

例えばだけど、ま、ここの本の中で出てきた例って言うのは、朝食を食べる家の子は頭が良いっていう風な、あのー結果が出てるけど、それは確かにデータとしては合ってるんだけど、でもそれって朝食を食べるから頭がいいわけじゃなくて、朝食をしっかり食べるような家庭っていうのは、親がしっかりしてたりとか、生活が規則的だから、だから学習能力にも差が出るんだと、だから本当に、こう朝食だけが頭の良さに直結してるわけじゃなくて、その他のいろんな要素が絡まって、それによってこの朝食のを食べてる人達は頭がいいという結果が出てるみたいな。

エコの世界でも言えること

(ガラガラガラ!)食の世界とか医学の世界だけじゃなくて、あのエコロジーの世界とかでも言えますよね。例えば今、エコバッグが導入されたけど、エコバッグって果たしてエコなんだろうかっていう議論はずっといろんな人がしていて、エコにはいいかもしれないけども、万引が増えるとかね、そのエコバッグを、作る、ファッション界の排出する、 co2の方が問題なんじゃないかって言われていたりとか、調べれば、調べるほど、何が正解かってわからなくなってくるんだと思います。

調べることはいろんな考えを知るきっかけになる

だからといって、調べることが、無意味なのかって言うと多分そうじゃなくって、調べていろんな視点があるんだな、考え方があるんだなっていうことを知ること自体だったりとか、私は何もわかってないんだなとか、調べれば調べるほどこの世界の複雑さが分かるだっていうふうに、自分が、ちゃんと思えることは大事なんだと思います。

自分の身の回りにある情報とか、自分が当たり前に触れてきた情報っていうものに、あまり疑問を持たないと思うので、なので、ちょっと疑問を持ってるという出発点に立てる本だなという風に思います。

美容誌やテレビを真に受けてきた私みたいな人は読んで

是非ね、あの今までそういう美容誌とか、テレビの、言うことを真に受けてきたっていう私みたいな人は、まネットで炎上しないためにも、あの自分だったり、大事な人の身を守ったりとかあとお金や時間を無駄に浪費しないために、是非この本を読んでください。

お医者さんによってもやっぱり言うこと全然違ったりしますし、あとそのすごく極端のお医者さんで、化粧品なんて全部意味がないっていうお医者さんもいれば、化粧品はその部分的な効果が認められるって言うお医者さんとかもいて、なので、どんな事に関しても、両極端の意見も知った上で、自分はどの立ち位置になるかっていうことを自分で選択できることが、大事なんだと思います。

この本を読むと世の中から色味が消える

ただね、この本を読むと、ちょっとこう世の中から色味が消えるのは事実。たとえばサプリメントとか酵素ドリンクとかで痩せるかもとか、綺麗になるかもって思いたいっていう気持ちが、多分人を信じさせるんですよね。

その私の周りとかも、どちらかというと美容誌とかの情報だったり、その企業側の情報を、信じてる人が多いので、なんかその中で生きづらくなったりとかはしますね。一生懸命そのお風呂の後にマッサージしてますとか、顔パックしてますとか、そういう美容のための努力に関しても医学的な根拠はないらしいんですよ。

マッサージでお肉が痩せるとか、肉が移動するなんてことはなくて、胸が移動するなんて言うことは絶対にないらしいです。何かよくその、背中の肉をあの持ってきて胸に移動させたら胸が大きくなるみたいなこと言うけど、そういうことも一切医学的な根拠がないと、お医者さんはおっしゃってますし、あと、あの小顔のマッサージとかね、私も好きでよく通ってたんですけど、ああいうのも、浮腫を本当に数時間取るだけの、効果はあるけど、それ以上の効果はない、で整体に関しても、骨なんて、移動できるわけがない。

そう言われたらそうだなと思うわけですよ。確かに骨が移動できるわけない。だけど、当時は、私もそういうものたくさんお金かけたけど、当時は、あー顔がちっちゃくなるかもとか、骨、が、ちょっと曲がってるから、体調悪かったんだとかで、結論づけてたんですよ。

そういうものって、私がかけてきたお金、信じてきたこと、費やした時間、全〜部無駄だったんだって思うと、ちょっと悔しい気もしますね。知らないよりは、知っておいた方が良いことが書かれていると思う本なので、是非ご自身のために読んでみてください。

はい、というわけで、今日はちょっと考える系の本の話でした。

ではではまた。